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宗派の違い

現在日本には、同じ仏教でありながら多くの寺院、教義が存在し、その中にそれぞれの宗派の違いがあるのをご存知でしょうか。
各宗派によって特徴のある数珠が使われます。
ですが、一般の人たちは共通で使える「各宗派用」の数珠を使うことが多いようです。

・真言宗
中国の天台大師を高祖とし、日本の伝教大師最澄を宗祖とする、「法華経」の教え、人はもちろん草や木でさえも成仏出来る、「一切皆成(いっさいかいじょう)」を宗とする宗派。
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・曹洞宗
曹洞宗用の本式数珠は、輪の部分に主珠108珠・親珠2珠・四天珠4珠を用います。
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・臨済宗
臨済義玄を宗祖とする宗派で、鎌倉時代に栄西らによって日本に伝わりました。
白隠禅と称することもあります。
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・天台宗
天台宗用本式数珠は、輪の部分に主珠を108珠・親珠を1珠・四天珠を4珠を用います。
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・日蓮宗
日蓮宗では、上品の108個の珠による長連の数珠を用います。
64個や27個の短い数珠は用いません。
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・浄土宗
浄土宗では、通常「日課数珠」二連の数珠を用います。
数珠の掛け方は、図のように合掌した手の親指と人差指の間に掛けて、親指の後ろの方にたらします。
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・浄土真宗
浄土真宗では、称えた念仏の数にこだわらないため、念珠の珠を爪繰らない。そのため珠の数に決まりはありません。
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