真言宗|宗派の違い

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宗派の違い

真言宗

中国の天台大師を高祖とし、日本の伝教大師最澄を宗祖とする、「法華経」の教え、人はもちろん草や木でさえも成仏出来る、「一切皆成(いっさいかいじょう)」を宗とする宗派。
真言宗で用いる数珠は、弘法大師が唐から帰国のとき師の恵果阿闍梨に授けられと言われるものが基本形とされ、その形から振分(ふりわけ)数珠と呼ばれ、真言宗以外でも用いるので八宗用とも言われます。
寺院用には、五十四個玉の半繰(はんくり)念珠があり、在家用としては、形の小さな菊房のものが一般に用いられています。
一般的に天台宗のお念珠は、平玉(ミカンのような形)が特徴。
房を下に垂らすように2連にしてかけ、そのまま右手を合わせます。

真言宗



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