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数珠の種類

珠の数

数珠は多くの珠を繋いで輪にしたもので、珠の数は108個のものが正式とされ、宗派によって形が異なります。
108珠の由来は、108の煩悩を消滅させる功徳があるからだと言われています。
この正式な数珠を、本連(ほんれん)数珠、二輪(ふたわ)数珠などと言います。
それに対して、現在では持ちやすくする為に珠の数を減らした、略式の数珠が一般的によく使われています。
略式の数珠は、18~43個くらいの珠で作られていて、大きい珠の場合は数が少なく、小さい珠の場合は数が多く、数に決まりはありません。
この略式の数珠を、片手(かたて)数珠とか、一輪(ひとわ)数珠と言います。
すべての宗派でお使いいただけて、珠の種類や房の形も宗派による決まりはありません。

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